使い慣れた道具、読みかけの本、いつもの部屋。何気ない日々のなかに、心地よさを見つける読みもの。
使うものを減らすより、戻る場所を決める。机を整えるための小さな習慣。
いつものカップと、少しだけ早起きした朝。時間の使い方を見直してみる。
書き写すのは一行だけ。読み終えたあとにも残る、自分のための記録。
余白便りは、道具と読書、日々の小さな工夫を綴る個人のノートです。